西陣爪掻本綴織

綴織技術保存会

奏絲綴苑

つづれおりぎじゅつほぞんかい   そうしつづれえん  Soushi-tsuzure-en


綴織つづれおりとは

日本美術織物の最高峰と呼ばれている綴織。正式名称を「西陣爪掻本綴織(つめがきほんつづれおり)」といい、機械は使わず人の手足のみで操作する「綴機(つづればた)」を使用し、「爪掻(つめがき)」という伝統的な技法で文様を織り上げます。西陣織の中で最も歴史があり、爪で織る芸術品とも呼ばれています。
下絵には計算された型紙のような図案はなく、色・形ともに職人の感性と技に委ねられ、たとえ同じ図案を用いても、仕上がった織物は職人の豊かな感性と高度な技術が注ぎこまれた世界にひとつだけの作品になります。


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